• 株式会社アセティア

オリコンニュースにて、コメント取材を受けました|ヤフートップに掲載

最終更新: 3月18日

弊社・株式会社アセティアの代表取締役社長・豊沢朱門がコメント出しをした記事が、Yahoo! ニュースのトップ記事に掲載されました。


非接触商法の『在宅アイドル』が増加 “会いに行けない”アイドルが産む偶像性とは?

https://www.oricon.co.jp/special/51007/


ほか、下記で掲載・転載されております。

gooニュース

ライブドアニュース

47news

北海道新聞

秋田魁新報

岩手日報

千葉日報

沖縄タイムス

ほか



記事では在宅アイドルという括りで語られていますが、彼女たちはネットアイドルの派生系とも言えます。これまでのネットアイドルは、ニコ生やツイキャスでアイドル気分を楽しむことが主軸でしたが、現在では「投げ銭」ができるインターネットサービスが普及してきたため、それだけで生活できる環境が整ってきました。


投げ銭のできる生配信サービスの走りは、アイドルやお笑い芸人を起用したインターネット番組・マシェバラが代表的でした。そこからより、システムを充実させたものが、DeNA社から分社化するまでに利益を生み出したとされる「SHOWROOM」の存在です。


ここにきて、タレントでなくても自由に稼げるという土台ができました(知識や投資の行動力があれば、ニコ生などでも稼ぐことは可能でしたが割愛いたします)。


そこから先は「MixChannel」や新サービスとしてやってきた中国・台湾産の配信サービスが氾濫するようになり、在宅アイドルたちが跋扈する時代に突入したという流れです。


各社配信サービスは「商品」として、在宅アイドルをいかに囲うかが課題となってきます。


「月に300-1000万円稼ぐコもいる」、「配信時間に応じた時給を保証します」という甘い言葉で、他社からの引き抜きを図る熾烈な争いが繰り広げられています。こうなると、完全にキャバクラの他店引き抜きと同じ構図です。


「配信の自由を奪う」という、独占禁止法に抵触するであろう契約が増えているのも問題ですが、新しい職業「在宅アイドル」がどのような影響を世の中に与えていくのかには、引き続き注目しておきたいところです。

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